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映画映画
9月中もせっせと映画を見ていた。

バットマン
ティムバートンのバットマン
ダークナイトでも大概だったが、
こちらでもジョーカーが主役を食っちゃうマジキチ演技
を披露してくれている。
ポップな音楽に合わせて、悪いことやりたい放題だ。

内容は、リターンズに比べて
ダークファンタジー色は抑え目だが、
バットウィングが月をバックに飛ぶシーンなんて、
私が持つティムバートンのイメージ通りだ。
ティムバートンを好きな人が見たら、
その世界観に大満足だと思う。

しかし、バットマンの二面性というのが
バットマンという作品の肝だが、
バットマンの誕生に至る経緯や、ブルースの内面描写に
余り時間が割かれていないこともあって、
予備知識があれば問題ないが、初見だと分かりづらい気がする。
セリフでずばり二面性を指摘するシーンもあるのだが、
ちょっと唐突感が・・・リターンズでも同様の印象。
ここらへんは、たっぷり上映時間を取って深めることができた
ノーラン版の方に分がありそうだ。

それにしても、同じ作品を撮ってこんなにも方向性が違い、
オマケに両方ともとても面白いなんて、
バットマンの懐の深さに驚かされる。

バットマンリターンズ
バートン版バットマンの第二作
前作に比べ、バットマンが一層
ゴッサムシティーに馴染んでいるように思える。
ノーラン版は異質感があったが、
バートン版だと余り違和感がない。
リアル路線とダークファンタジー路線の差か。
前作よりも二面性が作品のテーマとして
強調されているように思えるが、
ペンギンやキャットウーマンにスポットが当たっていて、
やっぱりバットマンの二面性というものに
深く切り込んでいけていない気がする。
配役や構成から二面性を意識して作っていることは分かるのだが。

でも十分面白いし、見てよかった。

ビッグフィッシュ
調子に乗ってティムバートン追加。
現実と幻想が入り混じったファンタジー。
年齢性別人生関係なく、多くの人が
それぞれ異なる感じ方をしながら楽しめる映画。

ローマの休日
ずっと借りられていたが、
返ってきたところに鉢合わせになったので借りる。
ふとんネコと一緒に見た。
悲しいけど爽やかなラスト。
ラブストーリーは苦手だが、
こういうのなら好きだ。
オードリーも可愛らしくて素晴らしいが、
グレゴリーペックもすごくいい。

007/ロシアより愛を込めて
司法試験の結果が来るまでの時間潰しに。
ショーンコネリーがダンディ。
ソワソワした心を静める
場面転換の多い派手な娯楽映画。
これからは007シリーズをちょいちょい借りていく予定










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【2012/09/28 15:05 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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