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勉強法について 終わり
番外編1
受験新報で、出題趣旨を研究してチェックシートにしたものがあったので、
コピーしてさらに自分の書き方などを書き加えて試験直前にチェックした。
その際は、
・途中答案を作らない
・択一レベル・百選レベルの論点は落とさない
・分からなかったらとにかく条文・判例に従う
・問いに答える、出題者の意図に従う
・朝、民訴前、択一刑事系前はチオビタを飲め
を戒めに追加書き込みし、休み時間の度に読んでいた。

番外編2
アウトプットは非常に重要。
未修1年のころのアウトプットは苦痛だと思うが、
ゼミを組んで1年のころから絶対に取り組むべきだと思う。

番外編3
模試は受けた方がいい。一緒の問題が出ることはそうそうないが、
自分がどのタイミングで集中力が切れるのかを知っていれば、
事前に対処でき、本番で焦らない。
判定はそんなに気にしなくていいと思う。
私はDでした・・・

番外編4
ローには、勉強しているかどうかはさておき、
できるだけ長時間いた方がいいと思う。
ローにいれば自分の位置が把握しやすく、
勉強のモチベーションアップに繋がる。
また、合格ほぼ確実なレベルの人たちがどんな勉強をしているか
知ることができ、自分の勉強に生かすことができる。
私のローで今年合格した人は、3年間病気とデート以外は
ほぼ毎日ローにいた人ばかりだった。
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【2012/09/21 10:50 】 | 法科大学院 | コメント(0) | トラックバック(0)
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