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勉強法について その2
ァ 択一対策
これが私の作戦の要。
落ちたら元も子もないし、合格者平均にいかなければ、
私が合格することはありえない。
私は論文対策と択一対策は被らない部分が多いと感じていたため
(問題を解く方が好きで、基本書より演習書を
メインで読んでいたこともあるかもしれない)、
完全に別物として対策を講じた。
また、2年・3年で演習書は割りと取り組んでいたため、
択一対策にウエイトをかけることにする。
リズム作りにTKCを活用。
模試1ヶ月前、公法、民事、刑事のうち、どれかひとつを決め、
その1ヶ月間はひたすらその科目の択一対策だけをやる。
TKCが3回あるので、ちょうど一科目ずつ潰せる。
それ以外の期間は、毎日ご飯の時間、お茶の時間、
おやつの時間、日向ぼっこの時間に条文素読などをして復習する。
大体4時間くらいだったように思う。

対策には、過去問と択一六法と、公法系のみ百選・重判を使用。
過去問は間違えた問題だけでなく、
毎回最初から解き、全肢を理由付けできることを目標にやった。
択一六法は、基本的に条文・趣旨・図解しか読まない
。条文の周りには択一知識をさらに書き込む。
(余談だが、私は目立ちながらも周りと調和する青ペンが好きだ)。
民法と憲法統治だけは例外的に択六を通読した。
そして、百選と重判は、最判の判旨だけを読み込む。
予備校本は余り好きではないが、基本書の統治はマニアックだったり
薄すぎたりで程よいものがないところ、
択一六法の統治はなかなか頼れる奴だった。
全てにおいて、最初の1回だけじっくりやり、
後はスピードを重視して多く回すことを意識した。
たまに不安感を感じたときくらいはじっくりすることもあったが。

ィ 百選・重判
択一では公法しか使わなかったが、
論文対策として民法、会社法、民訴、刑訴を読んだ。
司法試験で学説について深く立ち入った問題が出る
民訴だけは解説も含めてしっかり読む。
他は判旨を読んでひっかかった判例だけ解説に目を通す。
さすがに3年講義を受けていれば初見の判例はないので、
時間はあまりかからなかった。民訴だけ数回回した。

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【2012/09/21 10:50 】 | 法科大学院 | コメント(0) | トラックバック(0)
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