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勉強法について その1
書くといいながらまったく書かなくて申し訳ありません。
風邪をひいて寝込んでおりました。

勉強法というのは哲学と一緒で、人の数ごとに存在する。
そのため、他人の勉強法がどこまで当てになるかは分からないが、
私自身他人の勉強法を参考にしたこともあったので、
せこせこと書かせていただく。
ところどころ変なところもあるだろうが、
ふ~んという感じで読んでいただければ無上の喜びだ。

まずプロフィール。
私は下位ローに通っていた。
大学時代は親族相続法だけをやっていたため
(嘘みたいなホントの話)純粋未修にかなり近い。
順位は約70名のうち最高で13位。最低で25位。
法律科目ではB~B+をメインに取り、C+をAで相殺していた。
奇跡的にA+をとったことが2回ある。
勉強時間は、ローには朝から深夜まで一日中いたが、
勉強していたのは講義を抜いて12時間程度だった気がする
。直前期はさすがにもっと頑張ったが。
月1でのふとんネコとのデートが心の支えで、
週末のお酒と映画、帰宅後の読書がストレス解消。
集中力がなく、基本書を読むとすぐに目が紙の上を滑り出す癖があるため、
基本書片手に3時間以内で問題を解くことが1年生から多かった。
3年前期までは、ローの講義をメインで勉強しており
、復習では講義で扱った問題を適当に大問形式に変えて
パソコンで答案を作成していた。
予備校は4月の模試以外は行っていない。
なお、選択科目は環境法。
父の影響で、子供のころから自然が好きだったので選択したのだが、
予想していた内容とはちょっと違った。
これはこれで楽しかったが。
あと、文章力についてだが、このブログを見れば
大したことないことは一目瞭然だろう。

対策を練る
まず、3年の8月くらいに、
このままでは普通にやったら現役合格がありえないことを確信。
東大、京大などがひしめく司法試験で、
自分が上位2000人に入れるとは考えられなかった。
上位ローの受験者だけで、2000人近くいるのだ。
というわけで、とにかく何でもいいから、
現役合格の可能性を少しでも上げるために策略を練ることにした。

①択一で合格者平均を取る。
②受験者全員が書く論点だけは落とさない。
③途中答案を作らない。

この3本立てで行くことにした。
択一でやたら離されず、論文で私より上位の人達が
ミスするのを真下で虎視眈々と待つという性悪な作戦だ。
うまく行けば合格率が30パーセントほど上昇する見込みだった(当社比)。

そして、三本柱を実現するために、
ァ択一対策を主に行う(択一:論文=6:4)
ィ百選・重判の最高裁レベルの判例を抑える
ゥ誰もが使っている演習書を1~2冊だけ回す
ェ過去問は司法試験のテクニック向上に利用
ォ書くスピードを上げるため、
 科目ごとに書き順を多少の柔軟性を持たしながら固定
 万年筆使用(趣味も兼ねている。万年筆じゃないと気分が乗らない)
 受験新報の答練で、書くスピードをトレーニング
  なお、受験新報は、自分の書き順が通用しているかの確認も兼ねる
という方針で8月以降を過ごすことにした。
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【2012/09/21 10:49 】 | 法科大学院 | コメント(0) | トラックバック(0)
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