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小豆島ツーリング その2
次は中山の棚田。棚田は子供のころから大好きだ。
生活密着型非日常的空間であり、機能美の塊でもある。
それだけで十分絵になるので、写真を撮るのも楽チンだ。
農村歌舞伎の舞台をまず見る。
人がいなくてとっても静かだ。映画ではここで寝転んでたな。
丁度いい木陰を見つけたので、
自分もここで少し昼寝をすることにした。
1時間しか寝てないので結構疲れているのだ。

体力を回復したので、湯船の水を求めて山を登る。
蓮華寺の一番奥にあった。
生での飲用は禁止だそうなので、
熱くなった体を冷ますのに使わせてもらう。
とっとと山を降りて「こまめ食堂」に。
そうめん定食を頼んだのだが、
今までのそうめんが何だったのかと思うほど美味しかった。
コシがしっかりしていて、のど越しだけではない
そうめんである。

お次はサンオリーブとオリーブ園。
小豆島では至るところにオリーブが植えられており、
結構オリーブに本気であることが伺える。
その中でも最大最古のオリーブ園だそうだ。
とりあえずオリーブ畑を散策し、温泉に浸かる。
疲れも取れて最高の気分。

次は恋人達の聖地エンジェルロード。
今回私が見た範囲では、男一人でいたのは私だけだった。
死にたい。
ふとんネコに貝殻でも持って帰ってやるかと、
貝殻採取しながら移動。
岩場があったり、足場が不安定な場所も多く、
血が騒ぐ。こういう場所が好きなのだ。
ヒールで歩く彼女に足を引っ張られている男をよそに、
軽快に岩から岩へ。おそらくキモさ倍増だろう。
途中、潮だまりで魚やら亀の手やら何やら捕まえたりしつつ
また岩から岩へ。思い出してもホントにキモイ。
貝殻は余り種類も多くなく、人がよく通るため
割れているのも多かった。残念。

後は、フェリーの時間までの暇潰しに、原付でひたすらブラブラする。
途中大きなスーパーを見つけたので、
小豆島人の生活状況を把握すべく入ってみた。
案外物価も高くなく、お酒も揃っていて、
なかなか快適に過ごせそうだ。
大荷物でウロウロしていたので、
おじいさんに話しかけられた。
暇だったのでそのまましばらくフリートーク。

その後もひたすら原付でウロウロし続け、
ようやくフェリーの時間になった。
ジャンボフェリーは小豆島席を用意してくれていたので、
帰りも座敷で快適に過ごすことができた。

原付ツーリングはやっぱり楽しい。
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【2012/08/26 14:39 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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