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小豆島原付ツーリング その1
小豆島に原付で行ってきた。
神戸港からジャンボフェリーの夜行便に乗り、
帰りは第三便に乗った。

ジャンボフェリーの船内は、
お盆明けだったが難民船というほどではなく、
人は多いが悲壮感はない。
つつがなく座敷をゲットし、船内探検を開始する。
まずは讃岐うどん。ごくごく普通の讃岐うどんだが、
船の上補正でかなり美味しい。焼きそばやら何やら
みんな結構買っていく。
リクライニング席は、テーブル席だと横にもなれそう。
行儀はかなり悪いが。結構しっかりしたシートなので、
こっちに座ってもよかったか。
4階はゲームがいくつか置いてあり、
ここにもゴザを敷いている人達がいた。
そのまま外に出て、海風と波の音と夜景を楽しむ。
風がかなり強かったが、おかげで涼しい。
そこで4時までノンビリ小説を読んで就寝。
おじ様方のいびきが結構うるさい。

1時間ほど寝たら、高松に着いたようで、
ジャンボフェリーの歌でたたき起こされる。
高松での貨物の出し入れを外に出て見物。
初めて見たので結構面白い。
その後は瀬戸内の島々を見ながら小豆島へ。
瀬戸内の景色は本当にキレイだ。
岩と森と海が全部入り組み、変化があって楽しい。

小豆島に着いたら、坂手港のコインロッカーに荷物を入れて
海水浴に出発。
近くに瀬戸ビーチというのがあるということで覗きに行ったが、
障害物が多くて、潮の流れも早そうで、
初見で泳ぐにはちょっと躊躇した。
透明度はダントツだったので残念。
余談だが、瀬戸ビーチに向かう途中犬に追いかけられた。
原付だしブッチギリだぜと思ったが、おそるべき動物。
がっつりついて来て驚いた。
普通に原付にジャレにきただけっぽかったので
そんなに怖くはなかったが、久々の経験である。

瀬戸ビーチが空ぶったので、
当初の予定通りオリーブビーチに向かう。
オリーブビーチでは海の家がまだ開いていないので、
物陰で着替えて出陣。
小鯵がいたので、
追いかけたり、ブイまで何往復もしたり、
カップルのいる方向に海草を押しやったりと
不毛な一人遊びにふける。
朝で人もほとんどいないし、久しぶりの海はいい。

1時間ほど泳いだところ、ブイの近くで足を吊った。
死ぬかと思いながら睦に必死で戻り、そのまま上がることに。
シャワーがまだ開いていなかったので、
そのまま適当にタオルで拭いて、服を着て、
荷物を取りに坂手に一度戻った。
しかしここでアクシデントが。
なんとコインロッカーがある待合室が閉まっていて人がいない・・・
おいおい荷物出せないじゃんと焦る。
電話番号が貼られていたが、携帯はロッカーの中。
メモる道具もない。
仕方ないので、近くの観光案内所のおじさんに助けを求め、
事務所を教えてもらい開けてもらった。ありがたや。

この時点で9時くらい。ここから寒霞渓に向かった。
山を登っていくと、ダムの建設現場を発見。
建設現場を見るのは初めてなので、早速写真を撮る。
山を登っていくと、そこかしこに良さそうな撮影ポイントを発見。
パチパチ撮りながらダラダラ登った。
そのまま寒霞渓の頂上へ。みんなが熱心に瓦を投げている。
瓦を手裏剣のように飛ばすのだが、左右非対称であるため
予想外の飛び方をする。これは難しそうだ。
そのような入念な分析をした後、ちびっ子が多いので
大人な自分は投げずに写真だけとって去ることに。
ちなみに、ここはとてもトイレがキレイだ。
山の頂上のトイレでは、全国10本の指に入るキレイさである。
すばらしい。

その後、別の展望台も登ったりして寒霞渓を後にする。
展望台ごとに見える景色がかなり変わるので、
寒霞渓の展望台は制覇すべきだろう。ちょっとめんどいが。
寒霞渓を降りていく途中、緊急避難所がいくつか設けられていた。
初めて見たのでちょっと嬉しい。ついでに猿も発見。
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【2012/08/25 14:30 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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