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ローが閉まっているので映画を見る
最近の時間潰しは映画ばかり。
ローが盆休みなので、
ゲオで映画を借りてきた。

コーヒー&シガレッツ
全編モノクロだが、公開されたのは割りと最近。
11の短編がノホホンと流されている。
動きもほとんどなく、特に含蓄あるせりふがあるわけでもなく、
退屈に感じる人も非常に多いだろう。
私は紅茶のおつまみとして見ていたので、
割と面白く見れた。
「問題なし」「幻覚」が気に入った。

ティファニーで朝食を
小説では主人公は娼婦らしいが、
映画ではそれを示す事情はまったく出てこない。
オードリー用に改変されているからだろう。
映画では謎の小悪魔系美女である。
見といてなんだが、
外国のラブストーリーは価値観が合わず、
日本のラブストーリーはあざとさが鼻についてしまう
私には、やっぱりラブストーリーは鬼門なのだなと思った。
全体的な雰囲気はいいので、
紅茶のおつまみには悪くなかったが。

八日目の蝉
今週末に小豆島に行くので見てみた。
八日目の蝉のたとえの流れがやけに浮いていて気になったが、
言いたいことはわかるし、その通りだとも思う。
2時間半の長い映画なので不安になったが、
誘拐犯と子供のストーリーが同時進行するので、
意外に中だるみなく楽しめた。
評判通り、演技もいい感じ。最近の子役はすごい。
しかし、男性よりは女性の方が圧倒的に楽しめる映画だと思う。
子供がいればなおよしだろう。
それにしても、みなさん何で避妊をしないのか。

ヘンリー&ジェーン 私が愛した男と女
パルプフィクションでかわいいと思ったマリア・デ・メディロスと
ガタカで綺麗だな~と思ったユマ・サーマンが
出ている映画ということで見る。
ユマの方がマリアより年下ということを今更知って驚く。
内容は・・・まぁ自分ラブストーリーは苦手ですから。
内容はさておき、妻が他人の男としているときに、
2回もBGMを担当するはめになる夫のヒューゴに涙した。
もうやめたげて!!
完全に女優目的で見ていたので、
たっぷりマリア・デ・メディロスが見れて満足。
パルプフィクションの時は
しっかり顔が見れなかったが、
ふとんネコによく似ている。私の好みがよく分かった。

マン・オン・ザ・ムーン
世の中幻想、余り真剣に考えるなというのが
心情の歌って踊るアンディカウフマンという人の
伝記的映画。
私はアンディカウフマンについては
映画を見た後でネット検索を少しかけた程度であり、
知識などというものは持っていない。
結構研究されている人のようで、当時の動画もあったり、
結構面白かった。
映画を見ただけのときの感想としては、
自分の思想をガンガン押して実現しようとする
攻撃的な強硬派という印象を受けた。
見る人によっては顔をしかめそうだ。
結局自分たちが楽しんでるだけじゃんとも
思われるが、自分の思想の押し出しなので
これでいいかなと思う。
余り真剣に考えるのは流儀に反するのかもしれないが、
結構自分は考えてしまった映画。
今の気分には合っていた。
エンディングの「マン・オン・ザ・ムーン」は
最高にいい。


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【2012/08/14 14:56 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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