スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
またまた映画を借りる
多分最後の映画大量借り
まぁ6本だけど、私の中ではかなり多い。
適当に聞いたことあるものをポンポンと

蘇る金狼
松田優作の松田優作による松田優作のための映画。
松田優作の魅力が、私程度でもよく分かる。
ラストのセリフは、2001年とジュピターといえば、
2001年宇宙の旅。好きだったのだろうか。
まぁ、台詞自体に余り意味はなさそうだが・・・
ジュブレ・シャンベルタン2001は
まだ売られているようだ。
買ってみようか。

ライアーライアー
よくあるアメリカンホームコメディー。
イエスマンに近いと聞いたので、見てみたが、
確かに近い。しかし、個人的にイエスマンは
人間ドラマとコメディーという感じだが、
ライアーライアーは完全にコメディー。
笑ったのはライアーライアーの方

運命じゃない人
時系列を切って、視点を変えて繋げると、
予想外の話が出来上がる。
この手法自体は結構使われているものの、
その中でも、上手く使いこなしていると思う。
タイトルの意味がちょっと分かりづらいが、
運命の人をもじってコメディー風味を出したのと、
運命ではなく、自分から動いて引き寄せて手に入れた人
という意味を入れているのだろうか。
私はとても気に入った。
アフタースクールや、今秋公開の鍵泥棒のメソッドも
要チェックや!!
個人的には、ラストにもうちょっと爽快感が欲しかったが、
あそこでさらに話を始めたらまた長くなりそうだし、
仕方がないか。

処刑人Ⅱ
前作に比べ、かなり娯楽色が強くなった印象を受けた。
悪に裁きを下すというよりは、
殺し屋とマフィアの抗争だったからだろうか。
アクションは、マフィアがいるホテルでの
銃撃戦がいい感じ。
現実と推理が入り混じった銃撃戦は、
何度見ても楽しい。
他の銃撃戦シーンはもう一声欲しいところ。
前作ネタが多いので、
Ⅰ、Ⅱと続けて見た方がいい。

野獣死すべし
リップヴァンウィンクルと、XYZを飲みながら・・・
金狼とまったく違う役柄を演じながら、
違和感がないところがすごい。
役者が作品を食うという言葉を、
何じゃそりゃと思っていたが、
松田優作を見て、ようやく意味が分かった。
今後も松田優作は借りる。
松田優作のマジキチ演技で、
粗は大分気にならなくなるが、
非常に納得いかないのが、
ヒロインが脱いでいないこと。楽しみにしてたのに。
仕方ないので真夜中の招待状を今度借りる。
こんな貧困な時期に無駄に金を使わせるとは。

フレンチコネクション
フレンチコネクションというカクテルがあるが、
ゴッドファーザーの対となるカクテルだけに、
名前の由来となったこの映画は気になるところ。
70年代の名作らしいが、
カーチェイスが見所ということしか予備知識がないので、
心して見た。
全体を通してリアリティある刑事物という雰囲気。
そんなに派手さはないが、主役のキャラと演技で
押していくという感じ。
正直ちょっと退屈をした。
噂のカーチェイスは、鉄橋を走る列車を
車で下の道を走りながら追いかけるというもので、
電車と車が上下に並走(というのか)するシーンは確かに面白い。
派手さならダイハードとかの方があるが、
絵的な面白さもあるし、主人公がほぼ無言で冷や汗タラタラ
なところが、この映画のカーチェイスに
とっても合っていると思った。

とりあえず今回は、
内田けんじと松田優作は要チェックや!!
ということになった。
スポンサーサイト
【2012/07/30 15:10 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<少しだけ映画を・・・ | ホーム | ラム酒 ロンサカパセンテナリオ23年>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。