プレミアム無濾過飲み比べ
キリンのビールが届いたので、早速飲ませてもらった。

プレミアム無濾過リッチテイスト
カスケードホップを使用しているので、
スタイルはアメリカンペールエールか。

一方、
プレミアム無濾過ホワイトビール
スタイルはヴァイツェン。

ちなみに一般的に飲まれているビールは、
ピルスナーだろう。
ドルトムンダーやヘレスに近いものもあるが、
それらも基本はピルスナーベースだ。

まずはホワイトビール。
口あたりも軽く、味もライト。
ややハーブのような風味がさらに拍車をかけ
スッキリサッパリというのに相応しいビールだ。
だが決して味気ないということはなく、
ほどよくフルーティーな風味も感じられ、
麦芽や酵母の甘さがしっかり土台の役目を果たしている。

以前も書いたが、夏をよくイメージしたヴァイツェンだと思う。

さて、リッチテイストだが、
冷蔵庫から出して15分ほど置いてから注いだ。
カスケードホップの香り。
とってもフルーティーで甘い香りだ。
口に含んだときにしっかりとした重さを感じる。

苦味もしっかりしているのだが、
甘味も強いので、そんなに感じない。
香りどおり、フルーティな味わいもある。
そしてやや紅茶のような渋み?というべきか分からない風味。

秋限定のホップの香りはどうなっているのだろう。
ピルスナーはエーデルピルスで大手としては満足できた。
キリンにはIPAを作って欲しいとも思う。
まぁ、とりあえずは秋味の出来に期待して過ごそう。

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【2008/08/12 18:28 】 | ビール | コメント(0) | トラックバック(0)
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