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Wセミの模試を受けてみた。
点数は悲惨なことになることはわかりきっていたので、 単に経験値を上げることが一応の目標。 しかし、できが悪ければ当然凹む。 論文問題については、どれも構成に30分かかり、 5ページ程度しか書けず、途中答案の科目が多かった。 普段は6ページは確実に書けていたのだが・・・ ミスが怖くて筆が鈍るようだ。 まぁこれは択一知識を定着させればいいかなと 自分を慰める。
問題は択一だ。 180点台を叩き出して我ながら驚いた。 過去問の焼きまわしなども多く、 決して難しい試験ではなかった。 それでこの時期にこの点数はありえない。 TKCとは何だったのか・・・
TKCでそこそこ点を取ったので、 条文読みを中断していたのが原因だろう。 条文知識と百選の判例で固く点を取るという作戦で やっているので、条文が駄目になると一気に落ちぶれる。 条文と百選をもう3度、この1ヶ月で回す。
新司の論文で、上位ローの人に勝てる自信はまったくない。 結局、択一で合格者平均以上を取って引き離されず、 後はひたすら大きなミス(論点ミス、問題の趣旨読み違え) をしないようにして、上位の人のウッカリミスを待つという 消極的作戦で行くことに決定。6ヶ月前と何も変わってないな自分。
条文、百選、重判に絞る。とりあえずこれで行くしかない。
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